古川市管工事業協同組合
●組合の沿革●
《昭和52年度》
 3月 創立総会、同意者数13名
 3月 中小企業協同組合創立認可申請
 4月 宮城県知事より創立許可
 4月 古川市管工事協同組合として法人登記
 4月 事務所を古川市駅前大通6丁目3−18に置く
 4月 初代理事長齋藤秀三選任、副理事長菊地厚太郎、
 4月 加入組合員数13名
    出資金1社50口50万円出資金総額650万円

《昭和53年度》
 4月 組合員数15名
     出資金総額750万円となる

《昭和54年度》
 4月 理事会において現在の組合事務所敷地938uの所得
    について承認
 5月 現事務所敷地購入(29,820千円)
 9月 各社20コ、20万円の増資を図り、
     出資金総額1,050万円となる

《昭和55年度》
 5月 組合加入組合員数16名出資金総額1,120万円となる
10月 組合事務所(床面積136.08m2)倉庫(床面積130.46m2)
    その他設備新築落成(建築費4,236万円)
11月 事務所新築落成式

《昭和56年度》
10月 宮城県管工事業連絡協議会に加入決定

《昭和58年度》
 6月 残土捨場用地9,677u取得(19,500千円)

《昭和59年度》
 6月 残土捨場開発許可

《昭和61年度》
12月 組合脱退組合員数15名
    出資金総額1,050万円となる

《平成元年度》
12月 組合脱退組合員数14名出資金総額980万円となる

《平成2年度》
 4月 組合員加入組合員数15名出資金総額1,050万円となる
10月 残土捨場用地4,378m2取得

《平成3年度》
 4月 組合加入組合員数16名出資金総額1,120万円となる
 9月 就業規則、賃金規程、旅費規程、慶弔見舞金規程の設定
10月 組合加入組合員数17名出資金総額1,190万円となる
12月 残土捨場用地譲渡

《平成4年度》
 5月 組合青年部規約設定、新理事長に後上徳一選任される
 6月 青年部創立総会、初代部長に菊地 攻選任
 9月 活路開発ビジョン調査事業
    (組合及び組合員の事業に関する活性化万策)の実施

《平成5年度》
 5月 通常総会(委員会規約の設定)
 9月 組合員の第三者工事賠償責任保険の加入
10月 給排水宅内工事申請代行事業の開始

《平成6年度》
 4月 組合事務のOA化開始
 5月 古川労働基準監督署長より「中小企業時短促進援助事業」
    対象団体の指定を受け、組合に労務改善委員会を設置、組
    合員の従業員の研修会、アンケート調査、相談会、就業規
    則の見直しを図り、時短の取り組みを行う
 2月 全員協議会阪神大震災の応援態勢を組む
    水道部2名、組合員4名の応援隊を組織派遣
    (2月9日より2月16日まで)

《平成7年度》
 4月 組合加入組合員数18名出資金総額1,260万円となる

《平成8年度》
 5月 新理事長に菊地厚太郎選任される
 6月 荒谷地区農業集落排水宅内工事の共同受注193戸
    133,348千円
11月 組合創立20周年記念式典

《平成9年度》
 5月 組合脱退1名 組合加入1名
    出資金総額1,260万円となる

《平成10年度》
 6月 労働確保法に基づく中小企業人材確保推進事業

《平成11年度》
 6月 西古川・馬櫛農業集落排水事業宅内工事の取り組み
 9月 下水道展開催(西舘・福沼)
11月 衛生陶器展示会(馬櫛公会堂)

《平成12年度》
12月 下水道展(西部コミュニティセンター)
12月 飯川・下谷地地区農業集落排水下水道展

《平成13年度》
 6月 中小企業人材確保推進事業第2種スタート
    水神祭(飯川熊野神社)市主催から組合主催へ
    組合員数17名,出資金総額1,190万円

《平成14年度》
 4月 中小企業人材確保推進事業最終年度(5年次)
 6月 パソコン研修
 9月 下水道展(福沼公会堂)
11月 配管技術実務研修会
 2月 古川市給水開始休止業務を受託(試行2ヵ月)
 3月 「わくわくフェスタ」リフォーム展示会(総合体育館)

《平成15年度》
 4月 古川市開始休止業務を受託開始
 9月 パソコン研修
 9月 下水道展(江合公会堂)
10月 配管技術実務研修会
     組合員15社 出資金総額1,050万円となる

《平成16年度》
 4月 古川市水道メーター定期交換業務を受託開始
 5月 規約変更(委員会・共同受注事業)
 8月 官公需適格組合証明取得
 1月 古川市弁栓調査業務を受託

《平成17年度》
 6月 古川市水道部との「災害時復旧支援協定」締結
 7月 菊地厚太郎理事長 国土交通大臣より表彰
 1月 定款変更(脱退者持分払い戻し)
 3月 大崎市誕生(1市6町合併)
    組合員15社 出資金3,000万円(増資)

《平成18年度》
 4月 大崎市誕生に伴う定款・規約の変更(名称等)
 4月 大崎市古川地区給水開始休止業務を受託
     大崎市古川地区水道メーター定期交換業務を受託
     大崎市古川地区弁栓調査業務を受託
 7月 献血事業(組合事務所43名)
     組合員27社 出資金4,200万円

《平成19年度》
 5月 水道技術研修会(61名)
10月 献血事業(35名)
11月 市政功労表彰(水道部施設内公園整備寄付)

《平成20年度》
 4月 大崎市全域水道メーター定期交換業務受託
 5月 定款・規約変更(職務,議事録,手数料)
 6月 岩手宮城内陸地震により鳴子上原地区へ給水班を 2週間派遣
 6月 水道技術研修会(31名)
 9月 献血事業(52名)
12月 水道メーター検針員親睦会設立総会
    組合員27社 出資金4,100万円
 
《平成21年度》
 4月 大崎市水道事業給水サービス関連業務を受託
     (給水工事申請受付・検査業務,検針・休止開始)
    大崎市全域水道メーター定期交換業務を受託
    大崎市漏水修繕業務を受託
 9月 献血事業(33名)
10月 水道技術研修会

《平成22年度》
 5月 通常総会(委員会規約の設定)
 9月 組合員の第三者工事賠償責任保険の加入
 9月 献血事業(27名)
10月 給排水宅内工事申請代行事業の開始
 3月 東日本大震災発生(マグニチュード9.0)
     災害復旧応援態勢布陣(手数料5%に減額特例)

《平成23年度》
 4月 東日本大震災災害復旧事業
 8月 震災ボランティア活動(宮管青年部と石巻・牡鹿)
10月 献血事業(35名)
11月 上下水道展示会

《平成24年度》
 4月 給水サービス関連業務開始
 7月 第1回プロポーザル特別委員会開催
 9月 献血事業(41名)
10月 事務代行事業員外利用休止

《平成25年度》
 6月 下水道メーター定期交換業務受託
 8月 献血事業(37名)

《平成26年度》
 4月 献血事業(39名)
 5月 菊地理事長が「黄綬褒章」を受賞される
 5月 宮城県管工事業協同組合連合会総会(大崎市)
 5月 定款変更(副理事長2名)
 8月 菊地理事長退任
    佐藤理事長・千坂副理事長選任
 2月 組合ロゴマークの作成

《平成27年度》
 4月 献血事業(35名)
 7月 平成28年度包括業委託へ提案書提出(プロポ)
    (給水装置等関連業務・水道料金収納等業務の一部)
 9月 関東・東北豪雨災害における災害廃棄物収集支援
12月 特別目的会社「大崎水道サービス梶vの
    構成企業として包括業務委託契約
 2月 組合理念の作成
 3月 事務代行事業直営休止(全て外注へ)
    組合員27社 出資金4,500万円

《平成28年度》
 4月 大崎市水道事業包括業務委託開始
 8月 大崎市誕生10周年事業協力(大相撲大崎場所他)
 9月 献血事業(36名)
11月 大崎市より善行功労表彰
 1月 事務代行事業直営再開(職員配置変更)